登山用品

「天空のテント場」またの名を「リッツ・カールトン室堂」室堂平の仮設野営指定地で雪山テント泊

誰が呼んだか「天空のテント場」。玄関あけたら5分で雪山テント泊。2025年11月には「リッツ・カールトン室堂」なんて呼び名も見かけるようになりました。同種のものは数あれど、毎年11月末に期間限定で開設される室堂平の仮設野営指定地はプレミアム...
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ついに出た、防寒テムレス トリガーフィンガーミトン「TEMRES TFmitten」レビュー

2025年10月、防寒テムレスのトリガーフィンガーミトン「TEMRES TFmitten」が発売されました。2025年11月、登山用品店をいくつかめぐったものの見つからず。筆者はヨドバシドットコムで購入しました。いずれ販路が拡大するでしょう...
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登山ピッケル~銘品ラプラード・デメゾンで命拾いした話

社会人になって初めて買ったピッケル。シャフト全体がゴムで覆われた変わり種です。シャフトの長さは65cm。重量は800gほど。アイゼンの底にダンゴになった雪をカンカン叩いて落とすものだから、ゴムはあちこちササくれています。
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雪山登山、軽量ピッケルおすすめ、ペツルのグレイシャー

選定の条件は、長さ=65cm程度、重量=500g以下、ヘッド(ピックやブレード)が極端に華奢でない、です。最終的にペツルの「グレイシャー」に決定しました。『縦走主体であれば、歩行時に持て余さない程度に長いピッケルを購入する』ことをおすすめします。
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グリベルの一番人気アイゼン、エアーテック・ニュークラシック詳細

メーカーや輸入代理店がそう発表しているわけではありませんが、店頭の在庫状況を見る限りでは、グリベルの一番人気アイゼンは「エアーテック・ニュークラシック」(Air Tech New Classic)です。
登山用品

誰も言わない登山用ザックの問題点と簡単な解決方法

ザックの本体に頻繁にアクセスするとき、毎度ちょっとだけイライラすることがあります。雨蓋のバックルを外すと、本体側のバックルとストラップが地面に落ちてしまいます。地面まで腰をかがめて拾い上げなくてはなりません。
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ワンゲル野郎の雪山装備1980年代

「山と渓谷」など山岳雑誌で、よく全装備をひろげた写真が掲載されます。1980年代、冬山に本格的に取り組もうとしていた頃に真似してみました。我ながら微笑ましい。今となっては貴重な写真です。
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ZERO POINT最後のバックパック

2018年、ZERO POINTブランドの大型バックパックが姿を消しました。防水サック内蔵の新製品へ刷新した結果、従来型のグラナイトパック、アルパインパック、スーパーエクスペディションパックがいっせいにアウトレット化しました。2018年9月...
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進化する「防寒テムレス」雪山の達人が選ぶグローブ

雪山用グローブとして「防寒テムレス」を利用する登山者が増えています。もともとは寒冷地の現場作業用に開発されたアイテムですが、その優れた性能とコストパフォーマンスが雪山の達人たちを惹き付けました。一部のマニアにとどまらず、プロフェッショナルな...
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雪山登山、達人が選ぶグローブ

樹林帯の登高で濡れた手袋はスペアと交換し、フトコロ(重ね着したアンダーウェアのあいだ)に入れて体温で乾かしながら行動を続けます。濡れては乾かし、濡れては乾かし、とローテーションします。露営中に火であぶるより効率が良さそうです。
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