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登山トレーニングはスクワットよりHIIT?歩荷を再現する「マンション対応」最強メニュー

登山のトレーニングにおいて、最強のメソッドは何か? その問いに対する私の答えは、昔も今も変わりません。「歩荷(ボッカ)」です。かつて私は、大学のワンゲル部時代に35kgのザックを背負い、標高差350mの裏山を約30分で駆け上がるというタイム...
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「解けない結び方」をいくら練習しても、あなたの登山靴が緩む理由

YouTubeで特殊な結び方を勉強し、完璧な二重結びをマスターしたはずなのに、歩き始めると「なんだか靴全体が緩んできたな……」と感じたことはありませんか?実は、「結び目が解けること」と「靴全体が緩むこと」は、全く別の現象です。いくら解けない...
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岩稜をボルダーのように登るべからず

「ボルダーを登るような動き」とは、手でつかんだホールドを信用して、腕力で身体を引き上げるような動きです。未知の岩稜でこれをやるのは危険です。クライミングジムで鍛錬して自信がある人ほど、やさしい岩稜で気を抜かないように気をつけましょう。
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「脳と神経」を癒し強化する栄養素と、究極のズボラ飯

限界まで追い込んだトレーニングの帰り道、あるいは過酷なタスクを終えた深夜。重い足を引きずりながら、私たちはこう考えます。「とにかく、エネルギーを入れなければ」と。最後の気力を削り出してシャワーを浴び、神の雫のようにプロテインを喉に流し込み、...
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【奥義】マルトデキストリンとハイポトニック飲料を混ぜる

険しい岩稜帯での長丁場や、ボルダリングジムで限界を押し上げるセッション。極限状態の身体と神経を維持するためには、水分とエネルギーの適切な補給が欠かせません。別記事にて、消耗した中枢神経を最速で回復させる特効薬として「マルトデキストリン」を紹...
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神経系を回復せよ!マルトデキストリンのすすめ【登山やクライミングのお供】

ジョギングやHIIT(高強度インターバルトレーニング)で、心肺機能と下半身をしっかりと追い込んだ翌日。意気揚々とボルダリングジムへ赴き、壁のホールドをつかむと、なぜか保持できない。「指先や前腕の筋肉は張っていないのに、どうしても力が入らない...
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岳人必読、テハダ=フローレスの「クライマーが演じるゲーム」レビュー

リト・テハダ=フローレス(Lito Tejada-Flores)が1967年に発表したエッセイ『クライマーが演じるゲーム(Games Climbers Play)』は、登山という行為を「スポーツ」や「冒険」といった曖昧な言葉で片付けるのでは...
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夏の日帰り登山にエアコン用ユニバーサルマルチリモコンが便利です

夏の日帰り登山から帰宅したとき、「エアコンのスイッチを入れて、部屋が涼しくなり、汗が引くまでの不快さ」を避けたい。家を出る前にリモコンのタイマーをセットする際、時刻を指定するのにボタンを連打したり長押ししたりするのが面倒くさい。ちゃちゃっと...
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熊対策の盲点:最強のアイテムは「あなたの声」である

「山へ持ち込める最も軽量で、しかも誰にでも装備できて、かつ最強の性能を持つ熊よけ」とは、一体何だと思いますか?最新のハイテクツールや、こだわりの登山用アクセサリーではありません。その答えは、あなたが山に入る前からすでに持っている、あまりにも...
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登山用レインウェアの撥水性が運命を左右する

レインウェア表面の撥水性が失われて、表地が保水したり、水の膜ができたりすると、どんなに透湿性・通気性が高いメンブレンを採用していても、たちまち蒸れて内側から濡れてしまいます。撥水性は、防水透湿メンブレンではなく、表地の性能に依存します。各社...
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