登山用品

「天空のテント場」室堂平の仮設野営指定地で雪山テント泊を楽しむ

誰が呼んだか「天空のテント場」。玄関あけたら5分で雪山テント泊。 同種のものは数あれど、毎年11月末に期間限定で開設される室堂平の仮設野営指定地はプレミアム感が随一です。 時期 過去の記録をWEBで検索すると、例年11月25日から...
登山用品

男心をくすぐる変形合体、BCA「SHAXE TECH AVALANCHE SHOVEL」

男心をくすぐるギアを購入しました。ショベル(スコップ)とアックス(ピッケル)が変形合体する凄いやつ。シャフト部を共用することにより装備全体の重量と嵩張りを削ることができます。雪山単独行で荷重なショベルを携行しやすくなります。
登山用品

雪山登山、達人が選ぶグローブ

樹林帯の登高で濡れた手袋はスペアと交換し、フトコロ(重ね着したアンダーウェアのあいだ)に入れて体温で乾かしながら行動を続けます。濡れては乾かし、濡れては乾かし、とローテーションします。露営中に火であぶるより効率が良さそうです。
四方山話

さらば甲斐駒の鉄人

「鉄人」というのはその方を私が勝手にそう呼んでいるだけです。 七丈小屋のテント場で、甲斐駒ヶ岳の山頂で、ほぼ同じ場所と時間を共有しながら、なんとなく気になる方でした。私と同様に単独行で、痩せぎすの長身で、その眼差しの奥には何か...
登山用品

アクティブインサレーション(動的保温着)のおすすめ

停滞時や休憩時に着こむ「静的保温着」と対比して、行動時に積極的に着用することから「動的」と形容します。通気性を重視するため、シェルの防水性は低く、小雨を弾く撥水性や雪を付着させない平滑性にとどまる製品がほとんどです。
四方山話

ヒグマよ利尻を目指せ~枠組みから脱出する物語

2018年4月に利尻山に登りました。翌5月、ヒグマが海を泳いで利尻島に上陸したというニュースが流れました。海のかなたの白い峰を目指して泳ぎだすという行為にはロマンを感じずにはいられませんでした。
登山用品

FoxfireのPPウールハーフジップならドライレイヤーが要らない

Foxfireの「PPウールハーフジップ」ならドライレイヤーが要りません。 21世紀になってfinetrackが提唱したドライレイヤーは、すっかり登山・アウトドア業界に定着し、ベースレイヤーの下に薄手メッシュを着こむ人が増えま...
登山用品

ジェットボイル解体新書

ジェットボイルって評判がいいけど、どんな特徴があるの? 長所と短所は? 使いこなすうえで注意点やコツや工夫は? 従来あまり触れられてこなかった斬新な機能や、長年使い倒して気づいた使いこなしについて解説します。
登山用品

ジェットボイルの選び方

ジェットボイルの主要なスペックと、●圧電点火装置(搭載=〇, 非搭載=×)●サーモレギュレーター(搭載=〇, 非搭載=×)●価格をギュッと圧縮して掲載します。モデルの比較と選択にお役立てください。
登山用品

ジェットボイルの秘密の収納スペースを活用しよう

ジェットボイルは「熱効率が良くて、風に強い。だけどかさばるからなぁ」と敬遠している人は、もしかすると気づいていないかもしれません。ジェットボイルには秘密の収納スペースがあります。
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