登山用品

登山家が都会で着る「冒険の匂い」。フィッシャーマンズカーディガン

登山愛好家なのに「漁師のカーディガン」とは此れ如何に。登山でも都市生活でも基本「ノームコア」志向。冬場はこのクラシックなアイテムにこだわっています。ケーブル編みのザックリした外観が男の余裕を醸し出してくれると期待して。
Tips

足先が冷たいなら、上半身を温めればいいじゃない(王女風に)

~ファミレスという「実験室」が暴いた、末端冷え性の意外な真実~序章:ファミレスという名の「実験室」にて週末のファミリーレストラン。そこは空調が完備され、風もなく、気温も一定な、世界で最も平和な「定点観測所(ラボ)」です。私はそこで、ある一連...
登山用品

ダウンジャケットの常識と非常識

昔、雑誌で「小説家がダウンジャケットを脱ぐと、なかはTシャツだった」というキャッチコピーの広告を見たことがあり、妙に印象に残っています。その小説家とは開高健。キャッチコピーの正確な文言はおぼえていません。何の広告だったかさえわかりません。氏...
登山用品

雪山テント泊の凍える夜、使い捨てカイロを解禁した【高温タイプをダウンブーツに入れる】

インターネットで「使い捨てカイロ 雪山」といったキーワードでリサーチすると、あまり評判がよろしくありません。曰く、 「酸素が薄い高所では発熱しない」 「氷点下では発熱しない」しかし、どの商品をどのような条件で使用したのか具体的な記載がない。...
登山用品

ダウンシュラフ右ジッパー最強説——右向きで眠れば夜はもっと暖かくなる

導入: 仰向けで眠れるのは、夏の低山だけだテントの中で手足を大の字に広げ、開放感に浸りながら眠る。それは、夏の低山だけに許された特権です。ひとたび気温がマイナス10度を下回れば、そのような無防備な姿勢は、貴重な体温をみすみす捨てる行為に他な...
Tips

「ダウンシュラフは薄着で寝る方が暖かい」のは本当か?

冬の山小屋や静まり返ったキャンプサイト。寒さで眠れない夜、誰かが囁くあのアドバイスを耳にしたことはありませんか?「寝袋の中は、薄着で寝る方が暖かいんだよ。その方が体温が羽毛に伝わって膨らむからさ」それはどこかストイックで、経験を積んだ玄人だ...
登山用品

カモシカスポーツのアイゼンケース、いいね

デイジーチェーンが同じ面に2列あるため、ザックのサイドコンプレッションストラップを通せば安定して装着でき、外観はほぼサイドポケットとなります。
登山用品

独自の「HP係数」で読み解く雪山ダウンシュラフの選び方とおすすめ

稜線が夕闇に沈むとき、登山者の心には二つの感情が去来します。一つは、世界が青一色に染まるマジックアワーの美しさに対する畏敬。もう一つは、これから訪れる圧倒的な「夜」への根源的な恐怖です。なぜ、重い荷物を背負ってまで、人は氷点下の山で眠ろうと...
登山用品

雪山テント泊縦走に憧れるあなたへ。命を守る大型バックパックの選び方とおすすめ

冷静に考えれば、雪山登山などというものは狂気の沙汰と言えるかもしれません。 暖房の効いた快適な部屋を捨て、生命維持に必要なすべてを背負い込み、わざわざ苦しい思いをしに行くわけですから。アイゼンが雪を噛むたび、鉛のような疲労が足元から静かに澱...
四方山話

「峠」は「コル」と呼べ。一瞬で玄人に見える“山言葉”のハック術

山に入れば、まずは挨拶が基本です。しかし、すれ違いざまに馬鹿正直に「こんにちは!」とハキハキ発声していては、善良なハイカーではあっても「玄人」には見えません。場数を踏んだ山屋は、短く「ちわっす」「…ちわ」と発音します。これだけで、何百回もす...
スポンサーリンク