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那須・朝日岳東南稜をソロで登る【下山編】GW明け

前の記事から続きます。※2018年5月12日の記事を再編集しました。朝日岳山頂~峰の茶屋跡避難小屋朝日岳山頂からの眺めを満喫したら峰の茶屋跡避難小屋へ向かいます。行く手に剣ヶ峰が見えます。剣ヶ峰と言っても、切り立った山容ではありません。いま...
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那須・朝日岳東南稜をソロで登る【登頂編】GW明け

前の記事から続きます。※2018年5月12日の記事を再編集しました。取り付き~黄土色のピーク堰堤から河床に降ります。10メートメくらい上流の踏み跡から東南稜に取り付きました。黄土色のピークを目指して、ザレ場、ガレ場を登り詰めていきます。振り...
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那須・朝日岳東南稜をソロで登る【アプローチ編】GW明け

那須岳の荒涼とした山容に惹かれました。山麓の紅葉と合わせて楽しむ計画を立てましたが、なにやかやで行きそびれました。年を越して、雪が消えた頃になって、ようやく実現の運びとなりました。那須岳について調べるうちに、「朝日岳東南稜」というバリエーシ...
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最果ての忘れ物~残雪の利尻山【リゾート編】4月20日~21日

貧乏学生の頃、山から下りたあと観光地を訪ねることを「リゾート(resort)」と呼びました。資金が乏しいため、できることは限られています。ホテルや旅館やペンションに泊まるわけではなく、相も変わらずテントに泊まり、余った行動食で食いつなぎながら、景勝地に足を延ばしました。
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最果ての忘れ物~残雪の利尻山【下山編】4月19日

この日の登頂者は私を含めて4人。ほかのお三方はスノーボードやスキーを駆使して、とっくに下山したはずです。いま利尻山で雲海の上にいるのは私ひとり。最果ての絶頂で、孤立無援、無防備。この非日常的な感覚をしばらく味わいました。
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最果ての忘れ物~残雪の利尻山【登頂編】4月19日

東稜の難所が気にかかるせいか寝付かれませんでした。ほとんど寝た気がしないうちに窓の外が明るくなりました。5時半に車で迎えに来てもらい、6時前にはヤムナイ川を横断する地点に到着する計画です。すでに作戦ミスしている感があります。
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最果ての忘れ物~残雪の利尻山【フェリー・旅館編】4月18日

外海に出ていきます。行く手の利尻島を見たかったのですが、乗船客が出入りできるのは船の側面と背面だけ。船首側の2等室は進行方向に窓があるものの甲板の設備に遮られています。飛行機から利尻山をチラ見せしておいて、気をもたせるのは神様の粋な采配か。
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最果ての忘れ物~残雪の利尻山【飛行機編】4月18日

※2018年4月18日の記事の再編集版です。衝動的に、憧れの山「利尻山」へ利尻山。憧れの山です。「残雪の白馬岳」を片付けて、さぁ、次はどこを登ろうかと考えたとき、浮上してきました。できれば雪をまとった利尻山を登りたい。「日本登山大系1:北海...
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残雪の白馬岳を24年後に登る【下山編】

まだ明けきらぬ「ホテル天狗原」。ポールが一箇所ひん曲がっています。このテントを買ってから20年以上が立ちました。「天狗原に泊まることはもうないかもしれない。このコースを登るのは最後かもしれない」またいつか来る日のために、気楽に「再見」。
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残雪の白馬岳を24年後に登る【登頂編】

葛藤は続いています。風が強い、とか、ガスってきた、とかネガティブな要素があれば、ここで折り返していたと思います。が、しかし、今日の一日は、晴天が約束されています。引き返す理由が見つかりません。
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