活動記録

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残雪の白馬岳を24年後に登る【入山編】

よもや雪山テント泊の装備を背負って、この栂池ゴンドラリフト「イヴ」に再び乗り込む日が訪れようとは考えもしませんでした。前回訪れたのは24年前です。
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モンベルのU.L.ドームシェルターで過ごした悲惨な夜

モンベルのドームシェルターはメッシュの換気口を閉じることができません。強風下では、風上側の換気口(天井付近)から粉雪が吹き込んできます。内部は雪まみれになりました。テントにもぐりこみさえすれば人心地、というテント泊の安堵感を味わうことはできませんでした。
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厳冬期の阿弥陀岳北稜をソロで登る【登頂編】

寒くてよく眠れないまま朝を迎えました。カップ麺をかきこみ、行動用の飲み物を作りました。普通のボトルにホットレモンを0.5リットル、テルモスにお湯を0.5リットル。ホットレモンはジャケットの胸ポケットに入れ、行動中に立ったままちびちび飲みました。
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厳冬期の阿弥陀岳北稜をソロで登る【入山編】

休日と天候が噛み合わず、なかなか泊まりで遠出できませんでした。厳冬期の三千メートル級で登山指数「A」を望んでいたら、いつまでも登山に出かけられません。だいたい「D」か「E」で推移し、たまに「C」が出現します。
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ぐうたら登山隊と風雪のビヴァーク

すっかり暗くなりました。これ以上動き回るのは危険です。吹きさらしの稜線で、ケルンに腰掛けて、ツェルトをかぶりました。雪面に刺したピッケルと、自分の頭で「棟」を作り、足元の空間にEPIのガスカートリッジを置いて、お湯を沸かしました。「風雪にと...
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雪の高尾山で滑落した

止まらない、止まらない。焦る自分と、それを客観的に見ている自分。走馬燈のように過去の記憶がよみがえる……とまではいきませんでしたが、たぶん山岳地帯で滑落すると、こんな心理状態になるのでしょう。滑落した距離は5~6メートルくらい。尻餅をつかずにもちこたえました。
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残雪の白馬岳で僕の心はもう街に向かっていた

私は湿った寝袋の中でぐったりとしていた。「下山しよう。そして列車の中でゆったりと眠るのだ」明け方、最後のコーヒーのためにお湯を沸かしているとき、とうとう火が消えた。私の心はもう街に向かっていた。こうして決断を引き延ばしているのは、一抹の不甲斐なさを感じているからだ。
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中部山岳の展望台、入笠山【展望編】2018年3月18日

入笠山は都心から比較的近くアクセスでき、ゴンドラで高度をかせげて、歩行時間が短くて済む、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを展望できる良い山です。
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中部山岳の展望台、入笠山【登頂編】2018年3月18日

前の記事から続きます。いつものモンベルのザックをかついできました。ピッケルとしてペツル(PETZL)のガリー(GULLY)を差してきました。たぶん行動中に使うことはありません。三脚の代用です。ザックの中にはスノーシューが入っています。はたし...
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中部山岳の展望台、入笠山【アプローチ編】2018年3月18日

富士見駅前はさびれています。アルピコ交通のタクシー乗り場に行ったら、ちょうど空車がやってきました。富士見パノラマリゾートのゴンドラ山麓駅まで約10分。運賃は1,500円でした。ゴンドラは登山者料金が「ゴンドラ往復=1,650円」です。
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