ボルコム東京オープン、ビジネス街のボルダリングジム

記事内に広告が含まれています。

ボルコム東京がオープン。初日に馳せ参じました。

私は東西線の大手町駅からアクセスしました。おりしも関東地方は梅雨入り宣言。できるだけ雨を避けたいなら「C1」もしくは「C2c」という出入口まで地下通路を歩くとよいでしょう。そこから首都高をくぐり、大きな交差点をひとつ横断します。

豊島屋ビルの看板が見えますが、その玄関を入ってはいけません。

すぐわきの駐車場の左奥、ちょっとわかりにくい場所に「BOULCOM」の看板が出ています。

エレベーターに乗って、地下2階へ下ります。エレベーターの内部にボルダリングジムの見取り図が掲示されています。

エレベーターの扉が開くと、目の前にボルダリングジムのフロアが広がっています。

すぐ右が受付カウンターになっています。奥の突き当りがトイレ。左に階段を上がると男子更衣室、右に階段を上がると女子更衣室になっています。

更衣室は別室と言うよりは、広い通路に4桁ダイヤル錠のロッカーとベンチを置いた半密閉空間です。これからの蒸し暑い時季でも空気の流れは良く、むさ苦しい男たちの熱気がこもりにくいと思われます。

更衣室にまで壁建て用のパイプが突き出しています。壁裏から対面のトップアウト壁の上端が見えます。

奧から入り口側を見るとこんな感じです。

ボルコムのグレード表です。やさしいほうから3グレードは足自由課題です。

緩傾斜側の壁はこんな感じです。トップアウトする課題が設定されています。

急傾斜側はこんな感じです。

目玉はこのどっかぶり壁です。

ボルコムは営業時間の長さ(7:00~23:00)と、料金のリーズナブルさ(入場時間により平日1,000円~1,700円、土日祝日1,100~1,800円)が特長です。

平日の安い時間帯でしたが、顔見知りのクライマーが居たので笑ってしまいました。仕事中に時間を作って登りに来たらしい人もいて、「このあとミーティングが……」なんて会話を交わしていました。朝の出社前にちょいと登りに来る人も出てくるでしょう。平日の夜7時頃には大繁盛するにちがいありません。

コメント