登山用品

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ワンダーフォーゲル部にランタンがやってきた

学生時代のワンダーフォーゲル部では、ランタンを使った記憶がありません。先進派の先輩が現役引退後、個人山行でイワタニプリムスの2245ランタンを持ってきたときには一同どよめきました。谷崎潤一郎的な陰翳礼讃の世界に西洋文明がもたらされた瞬間です。
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私がスノーピークのギガパワーストーブ「地」を愛する理由

お湯を沸かすだけなら、ジェットボイルを持っていきますが、コッヘルやフライパンで炊事する場合にはスノーピークのギガパワーストーブ「地」を持っていきます。白を基調としたガスカートリッジとあいまって、外観のデザインの美しさは業界随一だと思います。
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私、ロッキーカップの味方です。〜あるいは、シェラカップへのささやかな抵抗〜

「アウトドアの定番といえば、シェラカップ」。それは微笑ましいステレオタイプです。いまどき山でバックパックの外にあの「すり鉢型の金物」をカチャカチャと鳴らし、誇らしげにぶら下げて歩く人は随分と少なくなりました。とはいえ、姿を消したわけではあり...
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サングラスが嫌いなら保護メガネでいいじゃない

雪山に限らず登山ではサングラスの着用をおすすめします。有害な紫外線だけでなく、砂塵や土埃、小石の飛来、木の枝やロープの跳ね返りなど物理的なトラブルから目を保護します。高級なスポーツサングラスでなくとも、作業用の保護メガネ(シールドグラス)が十分に役に立ちます。
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よみがえる懐かしヘッドランプ、ナショナルBF-178

ナショナルのヘッドランプ「コードレス」BF-178をヤフオクで入手しました。私は1980年代から1990年代にかけて使い倒しました。探見球、いわゆる「豆電球」は球切れしやすく、おせじにも明るいとは言えませんでした。が、一般の登山愛好家のあいだで一世を風靡した人気商品です。
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世界で一番美味いコーヒーを飲もう【山とコーヒーと私】

世界で一番美味しいコーヒーの淹れ方を問われたなら、こう答えよう。「ひとまず標高を上げてみてはどうか」と。幻の豆を求めて赤道直下を彷徨う必要も、ミリグラム単位で粉を計るようなストイックな修行もいりません。数杯分の豆とミルをザックの底に忍ばせ、...
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キャンドゥの500円コーヒーミル開封の儀

100円均一ショップのキャンドゥが500円(税抜き)のコーヒーミルを発売しました。正確な発売時期は不明ですが、2021年1月頃に情報が出回り始めました。私は知った次の日にキャンドゥへ馳せ参じました。まだ知らない人が多いのか、10箱くらい棚に...
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レインウェアについて語るときに我々の語ること【対話編】

とある大学ワンダーフォーゲル部の先輩OBと新人が登山用品店を訪れて、レインウェアを選んでいます。新人はGWの新入生強化合宿でゴム引きのカッパを持ってきて、雨のなか蒸れ蒸れになりながら数時間歩きました。
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登山用レインウェアにおける防水透湿素材の独自研究

登山用レインウェアに必要な耐水圧と透湿性「外部からの水の侵入を許さない防水性」≒「耐水圧」については、登山用品店に並んでいるレインウェアならば五十歩百歩……と言ったら言い過ぎかもしれませんが、よほど長時間、強い雨に打たれ続けるのでなければ差...
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登山用レインウェアのフードとヘルメットの相性

一般的には、ヘルメットの上からフードを被れるだけの十分な大きさがあることが重要とされています。ヘルメットを着用する登山では、ヘルメット対応フード(大型+ドローコード調整可)のモデルを選ぶことで、防風性と雨天時の保護性能を両立できます。ただし...
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