登山用品

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ヴァーテックスのスーパーカンジキSTD(2018年モデル)レビュー

Amazonのレビューでは、“浮力はワカン<これ<スノーシュー”という評価が見受けられます。アイゼンとの併用はできませんが、軽量で浮力が大きいのは魅力的です。ポチりました。このスーパーカンジキは最大適用靴サイズ(外寸)が29cmとなっています。
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FoxfireのPPウールハーフジップならドライレイヤーが要らない

Foxfireの「PPウールハーフジップ」ならドライレイヤーが要りません。21世紀になってfinetrackが提唱したドライレイヤーは、すっかり登山・アウトドア業界に定着し、ベースレイヤーの下に薄手メッシュを着こむ人が増えました。実は、ドラ...
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目からウロコの自撮り棒P08-Selfie、軽量コンパクト三脚、登山におすすめ

軽量コンパクトな自撮り棒を購入しました。標準サイズの自撮り棒をすでに所有していますが、荷物が多い雪山テント泊などでは軽量化のために装備から外すことが多いです。「もう少し軽ければ……」と思っていたところ、良さげな製品を見つけました。
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ゴリラポッドを登山で使う

このアイテム、長いこと横目で眺めていました。購入の決め手となったのは、クイックシューを標準装備している点です。
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超軽量ミニ三脚、ウルトラポッド ミニを登山で使う

ヨドバシカメラやビックカメラにはなぜか置かれていない超軽量ミニ三脚、PEDECOのUltra Podシリーズ。「ウルトラポッド ミニ」を長年愛用しています。たぶん30年以上前から現在の完成形で販売され続けている定番です。たいてい登山用品店で販売されています。
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登攀するボヘミアンに捧げるレインウェア

営業職を辞してインドを放浪した。タイも好きだ。いまのカミさんは女性的すぎないざっくばらんさに居心地の良さを感じた。阿蘇の草千里へタンデム走行した日のことが忘れられない。長髪をうしろでまとめて、牛乳瓶の底のような丸眼鏡をかけて、短いアゴ髭を生やしている。
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モンベルのU.L.サーマラップ ジャケットを買って後悔した話

近年、脚光を浴びている動的保温着(アクティブインサレーション)をモンベル流に実現した製品です。最大の長所は、リーズナブルな価格(1万円強)、軽快さ(平均重量229g)です。初めて動的保温着を体験する人には手に取ってみることをおすすめします。
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登山マットレス比較~銀マットはテント床のベースレイヤーである

山岳雑誌のマットレス特集で銀マットがエントリーすることはありませんが、ウェアにたとえるなら「テント床のベースレイヤー」とも言える重要な装備です。多目的シートとして、1枚携行することをおすすめします。銀マットとは、発泡ポリエチレンの片面にアル...
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モンベルのトレールアクションパーカの残念なところ

モンベルの「トレールアクションパーカ」は、冬場のジョギング、低山ハイキング、縦走登山からアルパインクライミングまで、オールマイティに着用できる名作です。フリースウェアの主な役割はミドルレイヤー(中間着)ですが、トレールアクションパーカはイン...
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賢者はEXPEDのダウンマットで眠る

雪山テント泊の底冷えはシュラフではなく「マット」で決まる。断熱性能(R値)で他を圧倒するEXPEDのダウンマットを10年以上愛用する筆者が、熱反射式マットとの比較や設営のコツを徹底解説。なぜ熟練の登山者は背中に羽毛を敷くのか、その理由を紐解きます。
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