登山用品

質実剛健ブランドの矜持、アライテント「SLドーム」レビュー

2023年6月20日、アライテント社(製品ブランド名RIPEN)がダブルウォールで1kgを切る超軽量テント「SLドーム」の販売を開始しました。製品名の由来はおそらく「Super Light」。質実剛健なモノづくりを旨とする同社が「Ultra...
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これは涼しい!ハニカムインソール

夏はウォーターシューズで足を涼しくして過ごしています。愛用する「メレルのコーストライダー」、アウトソールはまだ健在ながら、インソールのくたびれ具合が気になります。表面がテカテカに摩耗。ときどき石鹸水でゴシゴシ洗っていますが、素足ではくと指先...
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山幸のオリジナル軽登山靴で高尾山に登る

ただ郷愁のためでなく2017年3月のこと。学生時代に履いた「アイガー」がブランド名を変えて、現在も製造、販売されていると知りました。寝ても覚めてもこの靴のことを考えてしまいます。合理的な購買理由などありません。ただ郷愁を癒したいだけかもしれ...
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ダナーのアドベンチャーサンダル「ROGUE APPROACH」で夏を乗り切る

暖かい時季、暑がりの私は普段履きとして積極的にウォーターシューズを利用しています。2016年に買ったメレルの「コーストライダー」がいい加減へたってきました。ネットで後継ぎを探していたところ、ダナーの「ROGUE APPROACH」がアンテナ...
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新型ムーンライトテント1型の第一印象

2020年8月5日にモンベルストアにて新型「ムーンライトテント1型」の実物を初めて見ました。写真を撮らせてもらいましたので、第一印象を書きとめておきます。旧型への偏愛についてはこちらの記事で書きました。クロノスドームとステラリッジテントとの...
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在りし日のノルディカ2542

昔はノルディカ2542という重厚な革製の登山靴を所有していました。当時の定番のひとつでした。高尾山日帰りハイキングから北アルプス積雪期縦走まで、どこにでも履いて出かけました。
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登山全体で時短と軽量化の最適解を探る

手際が悪くて60分もかかっていた朝支度が、30分で済むようになれば、一日の行程に余裕ができますし、寒気の強い早朝に手足が凍える時間を短くできます。
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テントポールの末端処理、してますか?

雪山で手袋をした手でテントのポールエンドをアイレットに嵌めるのは大変です。素手ならフリクションがあるので力を入れやすいのですが、手袋をしていると滑って力が入りません。それに懲りた私はテントポールを「末端処理」しました。
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ポールスリーブの内側にシリコンスプレーを塗布するとテント設営が快適になる

テント設営でいちばん手間がかかるのはポールのスリーブ通しです。ポールスリーブの内側にシリコンスプレーを塗布すると、通しやすくなります。このノウハウ、独自に思いついたつもりでしたが、のちにアライテントのライズ1を購入したとき付属のパンフレットで言及されていました。
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雪山登山用パンツはファイントラックのアルマパンツでいこう

このアルマパンツはサイドをフルオープンできます。陳列されているのはLサイズの1着だけ。試着したところ、サイズはピッタリでした。足の屈伸をしてみたところ、伸縮性が高く、突っ張る感じがほとんどありません。
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