利尻山でガスカートリッジを入手する

利尻山でガスカートリッジを入手する利尻山を登るために東京あたりから飛行機に乗ると「ガスカートリッジをどうするか」が悩ましい問題です。

飛行機にはガスカートリッジの持ち込みが禁止されています。無雪期なら基本的に日帰りする山ですが、積雪期にバリエーションルートを登るならテント泊を計画せざるを得ません。すると、雪を溶かして水を作ったり、炊事したり、暖をとったりするためにガスコンロが必携となります。たとえ日帰りでも、山中で凝った食事をしたいとか、非常時に備えてガスコンロをザックに忍ばせたい人はいるでしょう。

イワタニプリムスのサイトには「航空機利用の主要登山・キャンプエリアでのプリムス・ガスカートリッジ販売店について」記載されていますが、ほかのメーカー(SOTO、EPI)についてはわかりません。

私が2018年4月に残雪の利尻山を登った時には、鴛泊港からほど近い「サニータウン」でガスカートリッジを購入しました。「セイコーマート」が隣にあり、日用品から食料品までたいていのモノが揃います。

Googleストリートビューでは以下のように見えます。

ガスカートリッジが陳列された棚の写真をとっておきました。

寒冷地用のOD缶が揃っています。SOTOのトリプルミックス、EPIのPOWER+、PRIMUSの250T、500T。SOTOのCB缶もありました。

COLEMANの「ECO CLEAN」(ホワイトガソリン)、SOTOの業務用ハイパワーガスも映り込んでいます。

現地サニータウンへのお問い合わせは「0163822112」まで。


私が利尻山を登ったときの記事はこちらです。

後日談はこちらです。

私は東京からANA571便で飛び立ちました。当日は海岸の宿に泊まるだけでしたので、稚内空港からバスで稚内港へ移動し、フェリーで利尻島へ渡りました。お急ぎの方は稚内空港で利尻空港行きの飛行機に乗り継ぐと良いでしょう。

いよいよ夏山シーズンが始まります。利尻山に登りに行く人のためにガスカートリッジの入手方法について、別記事として切り出しました。
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