登山用品

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登山用レインウェアのフードとヘルメットの相性

一般的には、ヘルメットの上からフードを被れるだけの十分な大きさがあることが重要とされています。ヘルメットを着用する登山では、ヘルメット対応フード(大型+ドローコード調整可)のモデルを選ぶことで、防風性と雨天時の保護性能を両立できます。ただし...
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アクティブインサレーションの選び方とおすすめ

はじめに:アクティブインサレーションとは?登山やトレイルランニング、冬季ハイク、スキー、さらには普段使いまで。寒冷地で動き続けるシーンにおいて、汗冷えを防ぎながら快適な体温をキープしてくれる「アクティブインサレーション」は、アウトドアウェア...
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SUUNTOコンパスA-30開封の儀

SUUNTOコンパスA-30を購入しました。ベースプレート型のコンパスはすでに古いSILVA No.3を持っています。最新モデルを買うつもりでしたが、どうせなら他メーカーの製品を試してみることにしました。SUUNTOのラインナップのなかでS...
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100均のコンパス(方位磁石)比較レビュー

最近「登山地図アプリ」について記事を書いたり、ベースプレートコンパスを新調したりしたので、100均のコンパスに目が留まりました。オモチャの域を出ないと高をくくっていましたが、実際に購入していじってみると、「なかなか使えそうだ」という印象に変わりました。
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泥の河で眠れ~ワンゲル野郎とエアマット

昔の家型テントでは屋根と壁は一体化していますが、床(グランドシート)は分離していました。雨が降ると容赦なく浸水しました。泥の斜面に設営した翌朝、目覚めると、床一面が泥水の川になっていました。でも厚いエアマットの上なら安心。
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登山のすれ違いは「登り優先」? いいえ「安全優先」です

登山のすれ違いにおける「登り優先」は海外の峻険な岩稜帯に由来する、と私は認識しています。下るほうが技術的に難しく、転倒・転落・滑落したり、落石を誘発したりして下の者を危険に巻き込みやすい。また、慎重に足を運ぶため時間がかかりやすい。だから、登る側に先に通過してもらうほうが安全であり、すれ違いの時間が短くなる。
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登山靴の靴紐、死なない結び方

なぜここで滑落、転落?という場所で事故は起きます。何万人もの登山者が、何万歩も岩稜帯を歩けば、そのうちのたった一歩が安全の閾値を超えて、取り返しのつかない事態を招きます。そのうちの数パーセントは、靴紐の蝶結びを「足元の枝にひっかけた」「反対...
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ボルダリングでジムバッグ(ジムサック)使ってる?

首都圏で100店舗以上のボルダリング(クライミング)ジムを訪問し、指皮をすり減らしてきました。そんな私がこんなジムバッグを使っているというお話です。過去にはポケット多めのナップサックや、スイムバッグ(上下2気室)を利用しました。現在では20ℓくらいのペラペラのデイパックに落ち着いています。
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超軽量、モンベル「クラッシャブル ランタンシェード」レビュー

テント泊登山の夜。一日の疲れを癒し、明日への英気を養い、仲間と語らう空間を照らす光。ランタン。あれば便利だけれど、荷物を軽量化するために省きがちな装備。ランタン。超軽量なランタンシェード、ここにあります。▼モンベルの「クラッシャブル ランタ...
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ワンダーフォーゲル部にランタンがやってきた

学生時代のワンダーフォーゲル部では、ランタンを使った記憶がありません。先進派の先輩が現役引退後、個人山行でイワタニプリムスの2245ランタンを持ってきたときには一同どよめきました。谷崎潤一郎的な陰翳礼讃の世界に西洋文明がもたらされた瞬間です。
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