登山メリノウールソックスの耐用年数

登山メリノウールソックスの耐用日数

私が履いているメリノウールソックスの耐用年数についての覚書です。

2017年4月に山幸のオリジナル軽登山靴を買って以来、酷暑の高尾山を登るときも厚手のメリノウールソックスをはいています。

ただ郷愁のためでなく 学生時代に履いた「アイガー」がブランド名を変えて、現在も製造、販売されていると知りました。寝ても覚めても...

mont-bell / メリノウール アルパインソックス

☞ メリノウール アルパイン ソックス – mont-bell

使用期間と山行日数

使用期間 2017年4月~11月
山行日数 約25日
高尾山のようにワンピッチ登り、ワンピッチで下るくらいの山行(トレーニングを兼ねたハイキング)は、3回で1日分とみなしました。丹沢の大倉尾根が高度差1200メートル、高尾山が高度差400メートルですから、だいたいそんなところでしょう。

レビュー

メリノウールソックスの踵が擦り切れた

2017年11月19日、高尾山に出かけようとしたとき、踵が擦り切れて、肌が透けて見えることに気づきました。踵以外はまだまだしっかりしているのに勿体ない。

メリノウール100%だとやはり耐久性は劣るようです。

もう引退です。予備に携行して、魔法瓶やペットボトルの保温カバーとして利用しても良いかもしれません。

ウールの分厚いソックスも断捨離したアイテムのひとつです。無雪期の稜線歩きには軽量なトレッキングシューズに中厚手のソックスを合わせていました。...

Bridgedale / エンデュランスサミット

☞ Bridgedale(本家サイト)
☞ Bridgedale「サミットシリーズソックス」 – MAGIC MOUNTAIN

使用期間と山行日数

使用期間 2017年11月~2018年11月
山行日数 約19日

レビュー

高尾山の帰りに早速、高尾駅から近いICI石井スポーツに立ち寄り、ブリッジデイルの「エンデュランス サミット」を購入しました。

ブリッジデイルの「エンデュランス サミット」のパッケージ

ブリッジデイルの「エンデュランス サミット」

ブリッジデイルの「エンデュランス サミット」のタグ

ブリッジデイルの「エンデュランス サミット」のタグ

ブリッジデイルの3年保証

ブリッジデイルの3年保証
※ マジックマウンテンのカタログより

モンベルより割高ですが、耐久性に定評のある製品です。なんと3年保証が付いています。

この保証が適用されるのは日本国内で購入後3年以内に発生した穴あきやほつれに対して新品との交換を保証するものです。

せっかくの3年保証ですが、レシートを紛失してしまいました。

使用継続中

山行日数19日で、擦り切れる気配はまだまだありません。素材はウール47%、ナイロン34%、ポリプロピレン18%、ポリウレタン1%で、やはり化繊を混紡すると耐久性が高くなるようです。

ただし、くるぶしのあたりがダブついて、ややフィット感が悪くなりました。一度、母指球あたりに違和感を感じたので、手で探ってみたらフェルト化した毛の塊(約1.5cm×1cm)があったので剥ぎ取りました。

これから履きたいメリノウールソックス

登山の頻度にもよりますが、ソックスはの耐用年数は半年~数年単位ですので、耐用年数を見定めるには時間がかかります。自分にとっての定番を見つける長い旅路が待っています。

目ぼしいモデルを同時進行で履き心地を比べてみようかとリサーチしたところ、候補は意外と少なかったです。

caravan / RLメリノ アルパイン

フィット感を追求すれば当然ここに行き着きます。右足、左足専用に親指側を長く、高い形状に編み上げています。

RLメリノ アルパイン – caravan
RLソックス – caravan

PhDアウトドアヘビークルー – LOST ARROW

マウンテニアリング – LOST ARROW

DARN TOUGH / マウンテニアリング

ブリッジデイルの「3年保証」を凌駕する「生涯保証」をうたっています。

こちらは普段履き用に薄手モデルを先行して試したいです。

DARN TOUGH マウンテニアリング – A&F

変更履歴

  • 初公開(2017年11月29日)
  • ブリッジデイルを1年使用したレビューを追加し、再構成しました。(2018年11月20日)