モンベル

登山用品

雪の高尾山、危険箇所を再訪した

爪先寄りにスパイクがないので、ぐずぐすの雪面で推進力を助ける効果は薄いです。アイスバーンで転倒しないための道具と割り切る必要があります。アイスバーンと夏道が入り混じった雪山のアプローチで、12本爪アイゼンを温存するために補助的に使うのに適しています。
登山用品

雪の高尾山、滑落事故の現場検証のためモンベルのコンパクトスノースパイクを買った

先日、雪の高尾山でプチ滑落しました。その後、東京ではまた雪が降り、まだまだ雪の高尾山を楽しむことができそうです。滑落事故の現場検証に出かけることにしました。ミイラ取りがミイラになってはいけません。モンベルストアの店頭から消えていたコンパクト...
活動記録

雪の高尾山で滑落した

止まらない、止まらない。焦る自分と、それを客観的に見ている自分。走馬燈のように過去の記憶がよみがえる……とまではいきませんでしたが、たぶん山岳地帯で滑落すると、こんな心理状態になるのでしょう。滑落した距離は5~6メートルくらい。尻餅をつかずにもちこたえました。
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雪山登山の帽子はモンベルのノースポールキャップがお手頃価格で機能的【ツバが着脱可能】

ひそかに注目していたモンベルのノースポールキャップ(ブランドロゴが額にドーン)を買うことにしました。背に腹は代えられません。バッドランドキャップと形状を比較すると、頭頂部の形はあまり変わりませんが、後頭部をしっかり覆う形状なので、頭にのせたときに安定感があります。
登山用品

ZERO POINT最後のバックパック

2018年、ZERO POINTブランドの大型バックパックが姿を消しました。防水サック内蔵の新製品へ刷新した結果、従来型のグラナイトパック、アルパインパック、スーパーエクスペディションパックがいっせいにアウトレット化しました。2018年9月...
登山用品

モンベルのトレールアクションパーカの残念なところ

モンベルの「トレールアクションパーカ」は、冬場のジョギング、低山ハイキング、縦走登山からアルパインクライミングまで、オールマイティに着用できる名作です。フリースウェアの主な役割はミドルレイヤー(中間着)ですが、トレールアクションパーカはイン...
登山用品

モンベルのU.L.サーマラップ ジャケットを買って後悔した話

近年、脚光を浴びている動的保温着(アクティブインサレーション)をモンベル流に実現した製品です。最大の長所は、リーズナブルな価格(1万円強)、軽快さ(平均重量229g)です。初めて動的保温着を体験する人には手に取ってみることをおすすめします。
登山用品

モンベルのアルパインクルーザー2000で高尾山に登る

山幸のオリジナル軽登山靴が第一線から引退2017年4月初頭から山幸のオリジナル軽登山靴を履き始めました。最初の2年間でこの靴を履いた山行日数が約50日。高尾山ハイキング程度は3回で1日分とみなします。つま先は傷だらけで、ソールのパターンが浅...
登山用品

迷走するU.L.ドームシェルター【モンベルの謎マイナーチェンジ】

2018年モデルで片側を外から差し込むように変更されました。インナーポール式にのメリットを打ち消す結果になってはいないでしょうか。コーナーは三辺を袋状に縫ったテープになっており、そこにポール先端を差し込む必要があります。従来のアバウトなやり方はできず、手間がかかるようになりました。
活動記録

モンベルのU.L.ドームシェルターで過ごした悲惨な夜

モンベルのドームシェルターはメッシュの換気口を閉じることができません。強風下では、風上側の換気口(天井付近)から粉雪が吹き込んできます。内部は雪まみれになりました。テントにもぐりこみさえすれば人心地、というテント泊の安堵感を味わうことはできませんでした。
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