テント

登山用品

登山で使える軽量テント おすすめ レビュー【1kg以下】

「軽さ」と「耐久性」のバランスを考慮し、・夏の北アルプスの稜線でなんとか雨風をしのげる。・重量が1kg以下である・本体がメッシュではない(部分的なメッシュはOK)。という条件で軽量テント(シェルター)を選定し、レビューします。
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テント泊装備「軽量化」しない極意【ベースウェイト6kg台の最適解】

近年、登山界隈を席巻しているウルトラライト(UL)の波。確かに装備が軽いことは正義ですが、一方で生地が透けるほど薄い高価なザックや、居住性を極限まで削ったシェルターを前に、「ここまでしなければならないのか」と戸惑いを覚える方も少なくないでし...
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迷走するU.L.ドームシェルター【モンベルの謎マイナーチェンジ】

「1作目は衝撃の傑作、2作目はそれを凌駕する完成度。だが3作目以降は……」映画『エイリアン』や『ターミネーター』を語る際、多くのファンが頷く「黄金の法則」があります。シンプルゆえに美しかった初期のコンセプトが、シリーズを重ねるごとに設定が盛...
活動記録

モンベルのU.L.ドームシェルターで過ごした悲惨な夜

モンベルのドームシェルターはメッシュの換気口を閉じることができません。強風下では、風上側の換気口(天井付近)から粉雪が吹き込んできます。内部は雪まみれになりました。テントにもぐりこみさえすれば人心地、というテント泊の安堵感を味わうことはできませんでした。
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アライテントのビバークツェルト ソロを家型に設営してみた

アライテントの紹介ページでは「ポンチョのように使うことも可能な、究極のパーソナルシェルター」と紹介されています。しかし、要所要所に付いているループを利用すると、家型に設営することが可能です。
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雪山で凍ったテントを収納する袋はこれで決まり

雪山でテント泊すると、人間の呼気や炊事の湯気がテントの内側に凍り付きます。撤収時にはテントがゴワゴワと嵩張るため、購入時に付属している袋に収納するのは困難です。ポリエチレンの袋に収納しましょう。山行のたびに使い捨てにしても惜しくありません。
Tips

テントの張り綱、自在は地面側? テント側?

自在をテント側に付けるか、地面側に付けるか。正解は「両側」。ただし、ガイラインシステムの課題は別のところにあります。張り綱は強風に吹かれ続けると、必ず緩みます。摩擦を利用した仮固定方式を使う限り、その宿命から逃れることはできません。
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お洒落なテントペグ、MSR フック ステイク

無雪期のテントペグとして、MSRの「Hook Tent Stake」を愛用しています。この「フック ステイク」は石井スポーツの一部の店舗でしか見かけません。
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モンベルのムーンライトテント1型を雪山(冬山)登山で使う

1980年代、無雪期でも積雪期でも使えるコストパフォーマンスの良いテントとして、考えに考えたあげくにムーンライトテント1型を購入しました。現在の軽量化されたテントと比較すると重量面では不利ですが、耐久性は申し分なく、三千メートル級の稜線で十分に通用しました。
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登山テント遍歴(6)~憧れのダンロップテント

家型テントで登山を始めた者にとって、ダンロップの吊り下げ式テントは憧れでした。なにげなく撮った背景にオレンジ色の本体と青いフライシートのお馴染みのテントが並んでいます。
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