テント

登山用品

アライテントのビバークツェルト ソロを家型に設営してみた

アライテントの紹介ページでは「ポンチョのように使うことも可能な、究極のパーソナルシェルター」と紹介されています。しかし、要所要所に付いているループを利用すると、家型に設営することが可能です。
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雪山で凍ったテントを収納する袋はこれで決まり

雪山でテント泊すると、人間の呼気や炊事の湯気がテントの内側に凍り付きます。撤収時にはテントがゴワゴワと嵩張るため、購入時に付属している袋に収納するのは困難です。ポリエチレンの袋に収納しましょう。山行のたびに使い捨てにしても惜しくありません。
Tips

テントの張り綱、自在は地面側? テント側?

自在をテント側に付けるか、地面側に付けるか。正解は「両側」。ただし、ガイラインシステムの課題は別のところにあります。張り綱は強風に吹かれ続けると、必ず緩みます。摩擦を利用した仮固定方式を使う限り、その宿命から逃れることはできません。
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新人諸君!アライテントおすすめテント泊装備に注目だ【ベースウェイト6kg台】

これからテント泊登山を始める人にはアライテントのカタログを登山用品店でもらってくることをおすすめします。付録の小冊子「TENT BOOK」が秀逸で、「テント、ツェルトの使い方とメンテナンス」について体系的に図解されています。
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迷走するU.L.ドームシェルター【モンベルの謎マイナーチェンジ】

2018年モデルで片側を外から差し込むように変更されました。インナーポール式にのメリットを打ち消す結果になってはいないでしょうか。コーナーは三辺を袋状に縫ったテープになっており、そこにポール先端を差し込む必要があります。従来のアバウトなやり方はできず、手間がかかるようになりました。
活動記録

モンベルのU.L.ドームシェルターで過ごした悲惨な夜

モンベルのドームシェルターはメッシュの換気口を閉じることができません。強風下では、風上側の換気口(天井付近)から粉雪が吹き込んできます。内部は雪まみれになりました。テントにもぐりこみさえすれば人心地、というテント泊の安堵感を味わうことはできませんでした。
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お洒落なテントペグ、MSR フック ステイク

無雪期のテントペグとして、MSRの「Hook Tent Stake」を愛用しています。この「フック ステイク」は石井スポーツの一部の店舗でしか見かけません。
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モンベルのムーンライトテント1型を雪山(冬山)登山で使う

1980年代、無雪期でも積雪期でも使えるコストパフォーマンスの良いテントとして、考えに考えたあげくにムーンライトテント1型を購入しました。現在の軽量化されたテントと比較すると重量面では不利ですが、耐久性は申し分なく、三千メートル級の稜線で十分に通用しました。
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登山で使える軽量テント おすすめ レビュー【1kg以下】

「軽さ」と「耐久性」のバランスを考慮し、・夏の北アルプスの稜線でなんとか雨風をしのげる。・重量が1kg以下である・本体がメッシュではない(部分的なメッシュはOK)。という条件で軽量テント(シェルター)を選定し、レビューします。
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登山テント遍歴(6)~憧れのダンロップテント

家型テントで登山を始めた者にとって、ダンロップの吊り下げ式テントは憧れでした。なにげなく撮った背景にオレンジ色の本体と青いフライシートのお馴染みのテントが並んでいます。
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