登山用品

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テント泊装備「軽量化」しない極意【ベースウェイト6kg台の最適解】

近年、登山界隈を席巻しているウルトラライト(UL)の波。確かに装備が軽いことは正義ですが、一方で生地が透けるほど薄い高価なザックや、居住性を極限まで削ったシェルターを前に、「ここまでしなければならないのか」と戸惑いを覚える方も少なくないでし...
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【決定版】雪山でスマホをタッチペンで操作する

雪山で厚い手袋やオーバー手袋をしているとスマホをタッチ操作できません。いちいち手袋を脱ぐのは面倒くさいですし、長く素手でいると凍えてしまいます。タッチペンが必須となり、その紛失を防止するためのコードが欠かせません。私は従来、スマホとタッチペ...
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ウルトラライトな登山記録ノートと筆記具

「あの時、どう感じたか」を忘れないために。登山中にサッと取り出せる極小・極薄のメモ帳とシャープペンの組み合わせをレビュー。バッテリーを気にせず、過酷な状況でも信頼できるアナログな記録術の魅力を綴ります。
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凍らない&濡れても書けるウルトラライトなボールペン【雪山・登山の筆記用具】

インクは十分に残っているはずなのに、いざという時に文字が書けない。日常でも経験するあの苛立ちは、雪山という過酷な環境において、いっそう深刻化します。一般的な油性インクは、寒さに晒されると冷蔵庫に入れたバターのように硬化し、流動性を失います。...
Tips

テント泊の枕問題を解決するTips

テント泊で睡眠の質を左右するのが枕です。寝袋等のスタッフバッグに余分な衣類を詰めて枕の代用にするのが王道。快適な高さを出すには、登山靴を土台にするのがおすすめです。
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ノースフェイス・カプッチョリッドを10年「ド正面・深被り」で通す理由

「タグは斜め前、浅被りがお洒落」という定石をよそに、私は10年間「ド正面・深被り」を貫いてきました。ボルダリングでの視界確保、前髪の固定、そして自己を消し去るノームコアの美学。59gの定番ニット帽と歩んだ10年の軌跡と、譲れない被り方の哲学を綴ります。
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キアヌ・リーブスが証明する「有線の美学」。最新スマホで有線イヤホンを貫く

街を歩けば、右も左もワイヤレスイヤホン。誰もが耳に白い豆を詰め込み、スマートに情報を消費しています。そんな「無線全盛」の荒野を、時代に背を向けるようにして歩く男がいます。映画『マトリックス』の救世主、キアヌ・リーブスです。数百億円の資産を持...
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間違いだらけのミレー「ティフォン50000ウォーム」レビュー

ミレーの「ティフォン50000ウォーム」シリーズはハードシェルではありません。ハードシェルという呼び名は「固い殻=hard shell」に由来します。しなやかさ故ゆえ、強風に晒されると身体に貼り付いて寒気が染み入るウェアには相応しくありませ...
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私が角型クッカーを愛する理由

角型クッカーを愛用しています。私の手元にあるのは、現在では廃番となったモリタの角型クッカーです。1980年代には別のメーカー(不明)の角型クッカーを使っていました。ボロボロになったので、二十一世紀初頭(記憶が曖昧)に買い換えました。モリタの...
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迷走するU.L.ドームシェルター【モンベルの謎マイナーチェンジ】

「1作目は衝撃の傑作、2作目はそれを凌駕する完成度。だが3作目以降は……」映画『エイリアン』や『ターミネーター』を語る際、多くのファンが頷く「黄金の法則」があります。シンプルゆえに美しかった初期のコンセプトが、シリーズを重ねるごとに設定が盛...
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