四方山話

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利尻島へ海を渡ったヒグマを想う

2018年4月に利尻山に登りました。翌5月、ヒグマが海を泳いで利尻島に上陸したというニュースが流れました。 なんと最初に足跡が発見されたのは鬼脇。私が泊まった宿、と言うよりは、オタトマリ沼や白い恋人の丘から近い場所です。それだ...
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「白い恋人」と利尻山の秘密

2018年4月に残雪の利尻山に登りました。 残雪の利尻山をカジュアルに登る【飛行機編】2018年4月18日 残雪の利尻山をカジュアルに登る【フェリー・旅館編】2018年4月18日 残雪の利尻山をカジュアルに登る...
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『日本100岩場』の内容が無料公開されたけど問題点残る

『日本100岩場』のトポが無料公開されました(2017年10月)。紙の書籍、およびkindle等の電子書籍で刊行されていたクライミングエリアガイド『日本100岩場』シリーズ(全5巻、北山真=編)の内容をWEBブラウザで閲覧できるとい...
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噴火した霧島山の硫黄山で撮った写真

新燃岳につづいて……ですか。 1980年代に霧島山を縦走したときの写真があったな。ゴソゴソ探すと、こんな写真が見つかりました。 太腿の筋肉がいい感じに盛り上がっています。あの頃は馬力があったな~。(遠い目) 現在、...
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昔、槍・穂高にはこんなキャンプ指定地があった

古~い槍・穂高の地図を発掘した 書棚をゴソゴソひっかき回していたら、1976年発行の「エアリアマップ」が出てきました。 「エアリアマップ」とは昭文社の「山と高原地図」の愛称(?)です。昔は「山と高原地図」という名称よりも前面に打...
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超人ラインホルト・メスナーはミニマリストだった

ウルトラライトとミニマリストのちがい 登山やクライミングの世界で「ウルトラライト」で固めた装備が流行し始めた時期と、ライフスタイルとして「ミニマリスト」が流行し始めた時期はクロスオーバーしているように思います。 厳密にどちらがいつ始...
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「岳人」復活の兆し

本当は、「岳人」をすっかり買わなくなった、というタイトルにする予定でした。 「岳人」の経営が傾いて、モンベルが引き継ぐと知った時には拍手を送りました。カジタックスのときもそうでしたが、さすがやってくれるわい、と(上から目線)。...
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甲斐駒ヶ岳で出会った鉄人の話

「鉄人」というのはその方を私が勝手にそう呼んでいるだけです。 七丈小屋のテント場で、甲斐駒ヶ岳の山頂で、ほぼ同じ場所と時間を共有しながら、なんとなく気になる方でした。私と同様に単独行で、痩せぎすの長身で、その眼差しの奥には何か深い想い...
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長い空白期間を経て雪山に復帰する

東京在住の古い登山愛好家です。IT関連の仕事をしています。 三千メートル級の雪山に復帰したのをキッカケにブログを開設しました。 二十世紀の頃、よく雪山に登りました。主なフィールドは北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、谷川岳。...