皮革には皮革のインソール

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山幸の軽登山靴のインソールを交換しました。

皮革 (かわ)には皮革 (かわ)のインソール。

by自分。

最初にほぼ標準装備(抱き合わせ販売?)として購入したSPENCOは定評ある高品質インソールですが、緑色しか選べないのが残念でした。他人には一切見えない部分だとは言え、クラシックな皮革製の登山靴にそぐわない配色です。

山幸のオリジナル軽登山靴で高尾山に登る
ただ郷愁のためでなく 2017年3月のこと。学生時代に履いた「アイガー」がブランド名を変えて、現在も製造、販売されていると知りました。寝ても覚めてもこの靴のことを考えてしまいます。合理的な購買理由などありません。ただ郷愁を癒したいだけかもし...

▼Amazonにて購入。こんなパッケージです。

▼表裏の概観です。

▼シープレザーの表面は細かいウロコ状です。

▼私が購入したのはLサイズ(26.5~27.0cm)。SPENCOのインソールと重ねてみると、ほぼ一致しました。無加工で使えます。

▼カカト側はSPENCOより厚めで、フチが反り上がった立体形状となっています。

▼つま先側はフラットに近いです。

▼山幸の軽登山靴に入れてみました。配色が合いますね。

▼早速、高尾山で試し履きしました。

▼私の足はごくノーマルな足型です。山幸の軽登山靴のように幅が広めだと、かなり強く靴紐を締め上げる必要があります。が、新しいインソールは厚手なぶん、自然な締め具合に近づきました。

▼下山後は、いったん足を抜き、ソックスの蒸れを飛ばし、靴紐を緩く結び直します。そのときチラ見えするインソールの落ち着いたたたずまいの良きかな。

登山靴を購入したとき最初からセットされているインソールと似た自然な立体形状で、もちろんラテックス素材のクッション性は申し分ありません。

オンラインショッピングサイトでは他にも皮革製のインソールが販売されているものの、自然な立体形状のモノはこの製品以外に見つけられませんでした。

インソールを交換したい人は、候補の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

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