ジェットボイルの秘密の収納スペースを活用しよう

ジェットボイルの秘密の収納スペースを活用しよう
ジェットボイルSOL-Titaniumを愛用しています。

「熱効率が良くて、風に強い。だけどかさばるからなぁ」

と敬遠している人は、もしかすると気づいていないかもしれません。

ジェットボイルには秘密の収納スペースがある

通常の収納スペース

汚れ、濡れ、傷を防止するためポリ袋で包んで収納しています。

汚れ、濡れ、傷を防止するためポリ袋で包んで収納しています。

ガスカートリッジ、バーナー本体、スタビライザーがぴったり収まっていました。

ガスカートリッジ、バーナー本体、スタビライザーがぴったり収まっていました。

問題はここからです。

秘密の収納スペース

クッカーの底に嵌めているカバー(プラスチック製のカップ)をよく見ると……。

クッカーの底に何か入っている

何か入ってますよ。

まずライターが入っていました

まずライターが入っていました。

たまごスープが入っていました

たまごスープが入っていました。

緑茶ティーバッグが入っていました

緑茶ティーバッグが入っていました。

ジェットボイルがかさばる一番の原因は、クッカーの底に出っ張ったフラックスリングです。しかし、その内側はぽっかりと空洞になっており、小物を収納できるではありませんか。

高所や寒冷地では電子式のイグナイターは着火しにくいので、フリント式のライターはこの隠れた収納スペースのベストパートナーですね。

「ジェットボイルはかさばるからなぁ」と思っていた人もこの収納スペースを活用すれば印象が変わるかもしれません。

「ジェットボイルはかさばるからなぁ」と思っていた人もこの収納スペースを活用すれば印象が変わるかもしれません。

動画

動画にしてみました。上の写真は動画をキャプチャしたものです。

ジェットボイルの隠れた収納スペースを活用しよう (secret space of jetboil)

現行モデル

残念ながらSOL-Titaniumは廃版となりました。現在、チタニウム製の最軽量モデルは日本では販売されていません。

米国AmazonではSOL-Titaniumの第二世代がまだ入手可能です。

JETBOIL PCS FLASH

圧電点火装置(イグナイター)有り。重量は470g。【2018年最新モデル】は440g。単独行ではやや嵩張ります。

JETBOIL マイティーモ

圧電点火装置(イグナイター)有り。重量は95g。別売のフラックスリング付きポットやフライパンの底にピタリと嵌ります。他のモデルほどの一体感はありません。

JETBOIL マイクロモ

圧電点火装置(イグナイター)有り。重量は400g。単独行に適したモデルです。

JETBOIL ミニモ

圧電点火装置(イグナイター)有り。重量は500g。凝った料理をしたり、雪を溶かしたりするには、これくらい広口の鍋のほうが使いやすいです。

JETBOIL スモー

圧電点火装置(イグナイター)有り。重量は550g。FLASHの高さとミニモの広さを備えた多人数用モデルです。

JETBOIL ジップ

圧電点火装置(イグナイター)無し。重量は400g。「寒冷地や高所にはフリント式のライターを持っていくからオートイグナイターはいらない」という人はこちら。1万円切りの最安モデルです。

変更履歴

  • 初公開(2017年8月29日)
  • 「現行モデル」を追加しました。(2018年9月5日)

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