HUAWEI Mate 10 Pro 開封の儀

HUAWEI Mate 10 Pro 開封の儀

2017年12月に発売された「HUAWEI MATE 10 PRO」をずっと欲しいな~欲しいな~と横目で眺めていました。

最高水準の防水防塵性能

特に登山では防水防塵性能が気になります。この機種はIP67という最高水準の等級を満たしています。

  • IP6X:粉塵が内部に侵入しない(最高水準
  • IPX7:水深1mの水槽に、電気機器を30分間没し、浸水がない。(この上にIPX8という等級があるが、試験方法が規定されていないため、このIPX7を実質的な最高水準とみなすことができる)

雨の中でも気兼ねなくGPSアプリ(YAMAP等)を見たり、写真を撮ったりできます。

値下がり

最安値は6万5千円あたりまで下がったかと思えば、7万円近くまで上がったりしていました。10月末に63,515円になっているのを見かけてポチりました。その後もじわじわと下がっています。

開封の儀

外箱

外箱の上面

HUAWEI Mate 10 Pro 外箱の上面

外箱の下面

HUAWEI Mate 10 Pro 外箱の下面

外箱の側面

HUAWEI Mate 10 Pro 外箱の側面

箱の中身

内側の上層

HUAWEI Mate 10 Pro 内側の上層

トレイの裏側

HUAWEI Mate 10 Pro 本体トレイの裏側

本体が固定されていたトレイは表側はダンボールっぽいですが、裏側は帆布のような重厚な素材となっています。

下層の蓋

HUAWEI Mate 10 Pro 内側の下層

トレイを取り除くと、下層の蓋があらわれます。同梱物のアイコンが刻印されています。

下層の同梱物

HUAWEI Mate 10 Pro 同梱物

観音開きに蓋をあけると、同梱物があらわれます。

同梱物

クイックスタートガイド、SIMピン、クリアケース

クイックスタートガイド / SIMピン / クリアケース

HUAWEI Mate 10 Pro クイックスタートガイド「はじめに」

クイックスタートガイドの大半は電化製品でよく見かける注意書きです。読んで役に立つのは後半の数ページに記載されている本体の各部名称くらいでしょう。

透明フィルムについての注意事項

SIMピンと台紙にはさむかたちで「透明フィルムについての注意事項」という紙片が付いていました。

本体の裏表には透明フィルム(指でつまむタブ付き)が貼られています。それらを剥がすと、さらにディスプレイには保護フィルムが貼られていました。自分で貼ると失敗しやすいので、工場出荷時にここまでしてくれると有難いです。

イヤホンとアダプタ

イヤホンとアダプタ

この機種には3.5mmヘッドフォンジャックはありません。充電用/データ通信用のUSB-Cポートで兼用します。一般的なヘッドフォンやイヤホンを利用できるようにアダプタが付属しています。

イヤホンの形状はAppleのEarPodsと似ています。個人的には、この形状は耳に合わない……と言うか、どうやったら耳にとどまってくれるのか不思議で仕方がありません。

ACアダプタ

HUAWEI Mate 10 Pro ACアダプタ

USB-C充電ケーブル

ACアダプタとUSB-C充電ケーブル

このACアダプタと充電ケーブルを利用すると「約20分の充電で丸1日使える急速充電」が可能となります。

本体

背面上部

HUAWEI Mate 10 Pro の背面上部

本体の背面上部に

  • NFCセンサー領域
  • フラッシュ
  • ダブルレンズカメラ
  • レーザーセンサー
  • 指紋スキャナー

を搭載しています。

上側面

HUAWEI Mate 10 Pro 本体の上側面

本体正面の上部に

  • フロントカメラ
  • 受話口
  • 光学近接センサー

を搭載しています。

本体の上側面に

  • サブマイク
  • 赤外線発光部

を搭載しています。

右側面

HUAWEI Mate 10 Pro 本体の左側面

本体の右側面に

  • 電源ボタン
  • 音量ボタン

を搭載しています。

下側面

HUAWEI Mate 10 Pro 本体の下側面

本体の下側面に

  • メインマイク2
  • USB-Cポート
  • メインマイク1
  • スピーカー

を搭載しています。

左側面

HUAWEI Mate 10 Pro 本体の左側面

本体の左側面に

  • カードスロット

を搭載しています。

初期画面

HUAWEI Mate 10 Pro 初期画面

初期画面はこんな感じ。これまでAndroidのスマホやタブレットを5機種使ってきましたが、Googleの検索ボックスが下のほうにあるのは初めてです。これはいちばん上に移動するつもりです。

実測重量

HUAWEI Mate 10 Pro の重量は実測で182g

Zenfone2とサイズ感を比較

ZenFone2とHUAWEI Mate 10 Pro

これまで使っていたZenFone2と並べてみました。画面サイズはMate 10 Proのほうが大きく、バッテリー容量は3000mAhから4000mAhに大幅増量しています。にもかかわらず、外観はむしろスリム。重量は見た目を裏切り、Mate 10 Proのほうが若干重い(公称170g→178g)です。

SIMカードをセット

SIMピンでカードスロットをイジェクトする

SIMピンでカードスロットをイジェクトする

SIM1スロットにNano SIMカードをセット

SIM1スロットにNano SIMカードをセットした

いわゆるデュアルSIMですが、SDカードは利用できません。本体のストレージ容量は128GBあるので余程写真や動画を撮りまくらなければ不足することはないでしょう。

クリアケースを装着

本体とクリアケース

HUAWEI Mate 10 Pro 本体とクリアケース

クリアケースが同梱されているのが嬉しい。TPU製で若干艶消しがほどこされています。

クリアケース装着時の背面

クリアケース装着時の背面

ダブルレンズカメラはわずかに出っ張っているので、ケースなしで固いテーブルなどに置くと擦りそうで気になります。クリアケースを装着すると安心です。

クリアケースのロゴ

クリアケースに薄っすらと「HUAWEI」と刻印

クリアケースの側面に薄っすらと「HUAWEI」と刻印されています。

クリアケースにネックストラップを装着

クリアケースにネックストラップを装着

これまで使っていたZenFone2でもそうでしたが、ネックストラップ(100均の商品)をクリアケースに直付けします。上の写真ではスピーカーの穴を通しましたが、適当な位置に自分で穴をあけてもよいでしょう。

登山中はネックストラップを首に掛けて、スマホを胸ポケットに入れます。

日常生活ではストラップを外し、コネクタから先だけを付けっぱなしにして、パンツの左ポケットに入れます。スマホの上下がわかりやすいのが利点です。

ネックストラップを腕に掛ける

ネックストラップを腕に掛ける

私はスマホを手に取って自撮りすることは滅多にありませんが、そんなときもネックストラップを腕にかけておけば安心です。

カメラ性能に期待

カメラ性能にも期待。さっそく御岳渓谷に写真を撮りに出かけました。

雪山でも、GPS、カメラ、通信機器をこのスマホ1台に集約できると良いのですが、どうなりますことやら……。