ダイソーで買える神文具。A5ダブルリングノートの「かゆいところに手が届く」機能美

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ダイソーで優れモノのダブルリングノートを発見しました。

表紙と裏表紙の全体像は以下の通りです。

諸元は以下の通りです。

私は仕事でもプライベートでも100均のリングノートを利用しています。その使いこなし方について「ダブルリングノートをルーズリーフバインダー風に使う裏技」なんて記事を書いたくらいです。

ノートの選択基準は以下の通りです。

  • サイズ:A5版。
    コンパクトに持ち歩きたいが、素早く図や文字を書き殴るにはある程度の広さが欲しいです。
  • 罫線:薄い。
    濃い罫線や升目があると図や文字が見にくいです。罫線が薄いのが好みです。
  • ミシン目付きで切り離すことができる。
    特定のページだけ別途保存したり、他人に渡したいときに便利です。
  • リング径が大きい。
    細身(軸径は10mm程度まで)のボールペンを差すことができます。
  • 表紙と裏表紙が丈夫である。
    ポリプロピレン製がベスト。厚紙だと使い終わるまでにボロボロになってしまいます。まぁ、それも味わい深くはあるのですが……。

今回発見したダイソーのダブルリングノートはさらにこんな付加価値があります。

  • 表紙と裏表紙が落ち着いた色合いである。
    従来愛用していたモノ(左)は派手な色合いが仕事場で悪目立ちする気がしていました。

    色の種類は私が見つけた限りでは薄黄色、薄桃色、薄水色、白色の4種類です。
  • ポリプロピレンのインデックス(中表紙)がある。
    同時進行しているプロジェクト別にページを分けることができます。

    インデックスは脱着可能です。

もちろん山日記として使うも良し。

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ちなみに黄色い軸のボールペンはこのノートに合わせて買いました。

洗練された外観に惹かれました。持ち味も書き心地も硬質です。最大軸径が11mmくらいあるため、リングに差すとやや窮屈なのが残念です。センチ目盛りとインチ目盛りが便利。何か小物のサイズを測りたいとき、定規を探さすことなく素早く対応できます。

個性的なデザインで、他人の持ち物とかぶらない。紛失しにくい。ビジネスカジュアルの仕事場に似合います。

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