3.5mmイヤホンジャックとType-C充電の二股アダプタをレビュー

先日スマートフォンの画面を割ってしまい、急遽手に入れたGoogle Pixel 6aは3.5mmイヤホンジャックが非搭載でした。

私は現在のところ有線イヤホン派です。このたびイヤホンジャックとType-C充電の二股アダプタを導入しましたので簡単にレビューします。

詳細写真

外箱

箱の中身

アダプタ本体は、ターミネーターの頭の中のチップのように、大きめの箱のなかで台紙にセットされています。

アダプタ本体

「ELECOM」のロゴに正対して、左がイヤホンジャック、右がUSB Type-Cメス端子です。

真ん中はもちろんUSB Type-Cオス端子です。

使用例

イヤホンジャックと充電ケーブルの同時使用

スマートフォンをヘビーに使う者にとって、充電しながら音楽を聴くのは日常茶飯事です。えっ、充電しながら使うとバッテリーにダメージを与えやすいですって? それはそうなんですが、私は日常の利便性を優先したい。がんがん使って、バッテリーの持続時間が目に見えて短くなる前に、1~2年のサイクルで買い換えます。

写真のUSBケーブルはたまたま同じメーカーのELECOM製。USBケーブルはごちゃごちゃして電源側と接続機器側のつながりを見分けにくくなりがちなので、色違いで揃えています。

イヤホン使用時の全体像

有線イヤホンは取り回しが少々煩わしくはありますが、以下のメリットがあります。

  • 充電の手間がかからない。
  • Bluetooth接続のような音の遅延や途切れがない。
  • FMラジオ機能内蔵のスマートフォンでアンテナとして利用できる。

最後のFMラジオ云々はいまどき気にする人は少ないでしょう。かつて雪山単独行でラジオに心なぐさめられてきた人間にとっては捨て切れない機能です。

radiko(インターネット配信されるラジオ)ではありません。スマホの広告でアピールされることは少ないものの、FMチューナーを内蔵する機種が存在します。日本製ならAQUOSやARROWS、海外製ならGALAXYやOPPOあたりです。

胸ポケットに入れてみた

有線イヤホン側の端子がL字型だと胸ポケットに入れたとき相性が良いです。

まとめ

こんなアダプタをつけたらポケットに出し入れするとき邪魔になるのではないかと懸念していました。しかし、実際に付けてみると無問題(モーマンタイ)

実はこの製品より前に、別タイプの二股アダプタを購入しました。スマートフォンの下部に大きく突き出し、ケーブルを抜き差しするとき両手でチマチマと作業する必要があり、しっくりきませんでした。

ELECOMのT字型アダプタなら、しっかり本体に固定されているので、簡単に抜き差しできます。

もっかの悩みはAmazonミュージックがシャッフル再生に仕様変更されたこと。私はAmazonプライム会員なので、有名どころでやや古い年代のアルバムを聴き放題で重宝していたのですが、2022年11月に改悪されました。

あまりに評判が悪いのでユーザーを懐柔するためか、三か月間無料でAmazon Music Unlimitedを利用できるキャンペーンが開催されました。その期間がいよいよ終了します。

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