スパイクプロテクター、ピッケルにどう装着していますか?
こんな感じに付属のショックコードを適当にシャフトに巻き付けている人が多いです。
これだと手で引っ張ると簡単にとれます。知らぬ間に木の枝等に引っかかって脱落、紛失しないか心配じゃありませんか?
鈴木雅之さんならこう言うかもしれません。
違う 違う そうじゃ そうじゃない♪
私の「リーシュコード連結法」
ブラックダイヤモンドの「スパイクプロテクター」付属の取扱説明書はこうなっています。
シャフトに巻き付ける方法も記載されており、けっして間違いではありません。気になるのは右下の「Purssik on leash」です。「ピッケルのリーシュコードにプルージック結びで連結する」くらいの意味でしょうか。
詳細がわからないので、私は自己流でこうしています。
- 普通にスパイクプロテクターを嵌める。
- 付属のショックコードをリーシュコードの取っ手の中に通す。
- ショックコードの輪をスパイクプロテクターにかぶせる。
- 裏側でロックする。これで完成。
- 側面から見るとこんな感じ。
リーシュコードがぶらぶらしないので一石二鳥です。スパイクプロテクターを強く引っ張ると外れるのは同じですが、脱落して紛失するトラブルはほぼなくなります。
まとめ
スパイクプロテクターをリーシュコードと連結する発想を推し進めると、グリベルの「石突き保護キャップ付きリーシュコード」になります。
自作するのもアリです。
ピッケルのスピッツェカバーをグリベル風に改造する
クライミング・テクノロジー社のピッケル、アルパインツアーを購入しました。同時に購入したスピッツェカバーについて気になる点があったので、それを解消する方法を考えました。
私が愛用しているおすすめのピッケルはこちらです。
雪山登山、軽量ピッケルおすすめ、ペツルのグレイシャー
選定の条件は、長さ=65cm程度、重量=500g以下、ヘッド(ピックやブレード)が極端に華奢でない、です。最終的にペツルの「グレイシャー」に決定しました。『縦走主体であれば、歩行時に持て余さない程度に長いピッケルを購入する』ことをおすすめします。
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