登山用品

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登山マットレス比較~オールウェザーブランケットは登山に向いていないかもしれない

銀色に見える面はアルミニウムではありません。熱い物を置くとプラスチックフィルムが溶けます。銀マットのような発泡ポリエチレン層はありません。保温性については安い銀マットのほうが優れていると感じます。
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男心をくすぐる変形合体、BCA「SHAXE TECH AVALANCHE SHOVEL」

男心をくすぐるギアを購入しました。ショベル(スコップ)とアックス(ピッケル)が変形合体する凄いやつ。シャフト部を共用することにより装備全体の重量と嵩張りを削ることができます。雪山単独行で荷重なショベルを携行しやすくなります。
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ジェットボイルの秘密の収納スペースを活用しよう

ジェットボイルは「熱効率が良くて、風に強い。だけどかさばるからなぁ」と敬遠している人は、もしかすると気づいていないかもしれません。ジェットボイルには秘密の収納スペースがあります。
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私が実践した「東京から浅間山に電車とバスで日帰りする」方法

厳密にはネットカフェ前泊を含みます。長距離バスを利用して格安料金で往復しました。東京から公共交通機関でアクセスする場合、「新宿バスタ」-「高峰マウンテンリゾート」間を走る長距離バス利用すると、料金が格安で所要時間が短いです。
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モンベルのリゾッタが僕の記憶を揺らす

モンベルの「リゾッタ」シリーズが2017年に登場し、登山の食糧としてすっかり定着した感があります。リゾッタで思い出したこと。二十代の頃、アルファ米を買う余裕がなかった時期、利用したのがオートミールでした。軽く煮て、粥状にすれば、米食の代わりになります。
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世の中のズボンはこれだけでいい「ノームコアなボトムス」

私が好きなファッションはノームコア。都会の雑踏で気配を消したい。ノームコアと言えば、ボトムス(下半身)は「デニムのジーンズ」が定番ですが、オフィスカジュアルまで視野に入れるなら「黒いノータックチノパン」が最適です。
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サングラスが嫌いなら保護メガネでいいじゃない

雪山に限らず登山ではサングラスの着用をおすすめします。有害な紫外線だけでなく、砂塵や土埃、小石の飛来、木の枝やロープの跳ね返りなど物理的なトラブルから目を保護します。高級なスポーツサングラスでなくとも、作業用の保護メガネ(シールドグラス)が十分に役に立ちます。
Tips

テント泊の枕問題を解決するTips

テント泊で睡眠の質を左右するのが枕です。寝袋等のスタッフバッグに余分な衣類を詰めて枕の代用にするのが王道。快適な高さを出すには、登山靴を土台にするのがおすすめです。
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登山後の電車やバスで香水として虫よけシールを利用する

安価で超軽量で持ち運びやすい香料として、虫よけシールを利用しましょう。アース製薬の「虫よけパッチアルファ 24枚」は、たいていの薬局で見かけますし、最少のパッケージで安価です。300円程度で、ひと夏もちます。
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王道の完成形「スポット400」、ブラックダイヤモンドのヘッドランプをレビューする

ブラックダイヤモンドの「スポット」はLEDヘッドランプのロングセラーです。21世紀初頭に登場して以来、業界のトレンドを取り入れて進化しつづけ、2022年シーズンの「スポット400」をもって一つの完成形に到達したように見えます。最大400ルーメンの高照度、無段階調光、照度メモリ、電源ロック、スポット光/ワイド光/赤色光の切り替え、「単四電池×3本」または「リチャージャブルバッテリ」を使い分け可能なハイブリッド仕様……とほぼ全部入り。最大400ルーメンの高照度、無段階調光、照度メモリ、電源ロック、スポット光/ワイド光/赤色光の切り替え、最強レベルの防水性(IPX8)、「単四電池×3本」または「リチャージャブルバッテリ」を使い分け可能なハイブリッド仕様……とほぼ全部入り。「初心者から熟練者まで、これを買っておけばまず後悔することはない」と自信をもってオススメできる製品の一つです。
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