登山装備

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雪山登山、達人が選ぶスノーシューとワカン

日本の雪山でスノーシューとワカンのどちらを選ぶか。永遠の課題です。 体験談、耳寄りな話、製品のレビューを通して、考察の材料とします。 スノーシューとワカンの図解 まず基本構造と部分名称をおさえておきましょう スノーシュー...
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ゴリラポッドを登山で使う

ミニ三脚を新調する 無雪期の登山ではウルトラポッドミニを愛用しています。 余裕があれば、三脚を兼ねた自撮り棒を持っていきます。 問題は、手持ち撮影との切替えです。唯一無二の製品と思えたTamracのクイック...
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ジェットボイルの秘密の収納スペースを活用しよう

ジェットボイルSOL-Titaniumを愛用しています。 JETBOIL(ジェットボイル) バーナー SOL-Titanium サンド 1824377 SD【適合性検査済日本正規品】 posted with ...
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雪山登山、達人が選ぶバラクラバ(目出し帽)

バラクラバか目出し帽か 本格的な雪山登山から遠ざかっているあいだに断捨離したモノのひとつに「目出し帽」(めだしぼう or めでぼう)があります。 「将来、雪山登山に復帰することがあったとして、比較的安価なこのアイテムは容易に買い...
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雪山登山でゴーグル風サングラス「ゴーグラス」を使う

ゴーグルとサングラスの中間 ゴーグルを持っていくほどではないかな、という山行があります。 「初冬の谷川岳」はまさしくそうでした。風雪に叩かれながら行動し続ける状況は考えにくい。そんなときいつも思います。ゴーグルとサングラスの中間...
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登山オーバーミトン~白馬岳で吹き飛ばされた

予期せ突風 ある年の4月初旬、栂池ヒュッテ付近に設営したBCから、白馬岳に向かって長躯アタックを試みました。二つ玉低気圧が日本列島を縦断している最中で、猛烈な風が吹き荒れていました。明日には下山しなくてはなりません。諦めきれず...
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1980年代の雪山装備を考証してみた

「山と渓谷」など山岳雑誌で、よく全装備をひろげた写真が掲載されます。冬山に本格的に取り組もうとしていた頃に真似してみました。我ながら微笑ましい。今となっては貴重な写真です。 写真の左上 (1) 綿のタオル (2...
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雪山登山で水を作るための寒冷地用ガスカートリッジを比較検証

雪山で1日の3分の1は雪を溶かしたり炊事したり ラインホルト・メスナーの「極限への挑戦者」を読んでいたら、面白い文章が目に留まりました。チョモランマ単独無酸素登頂の二日前の独白です。「チョモランマ単独行」にはこの文章は見当たりません。...
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グリベルの一番人気アイゼン、エアーテック・ニュークラシック詳細

メーカーや輸入代理店がそう発表しているわけではありませんが、店頭の在庫状況を見る限りでは、グリベルの一番人気アイゼンは「エアーテック・ニュークラシック」(Air Tech New Classic)です。 人気の理由は、 ...
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登山オーバーシューズおすすめ~簡易型が使いやすい

これから本格的に雪山に登ろうというのに四季用の登山靴を買ったのは、オーバーシューズを履けばある程度の保温性と防雪性を確保できるという計算があったからです。 オーバーシューズってどんなモノ? アライテントのサイトでは「あま...