ミレーのソフトシェルフーディーは撥水性が想定外

ミレーの「ビオナセ ストレッチ ジャケット」を購入しました。衝動買いです。

同じタイプの薄手ソフトシェルジャケットを所有し、7~8年くらい山でも街で使い倒してきました。ポケットのデザインが今ひとつ気に入らなかったり、腰の調節コードが切れたりして、次世代を虎視眈々と狙っていました。

外観

開封の儀

全体像

山で使うだけなら、色は「HONEY MUSTARD/BLACK」が好みなのですが、街着として使うことを考慮して「BLACK – NOIR」を選びました。

ミレー謹製の紙袋

レジ袋有料化でざわついている今日この頃ですが、ミレー謹製の紙袋に入れてもらえました。

価格タグ

あとでオンラインショッピングサイトを見ると、もう少し安く販売されていました。でも、現品に袖を通してサイズ感を確認したうえでの衝動買いだから仕方ありません。

両脇ポケットの底がやや高い位置にある

両脇ポケットの底がやや高い位置にあるのが気に入っています。

ポケットの底がジャケットの裾まであると、なかに入れたモノが足の付け根にコツコツ、パタパタ当たって、歩くとき邪魔に感じます。

自分の所有するジャケット類は両脇ポケットが高い位置にある製品に統一しようと考えています。

胸ポケットは当然、ウォークマンの指定席です。

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ポケットの内側はメッシュ素材でインナーポケットとして機能する

ポケットの内側はメッシュ素材で、ファスナーを開放すればベンチレーションとして機能するという触れ込みです。袋状のメッシュの底が身頃に縫い付けられているので、インナーポケットとして機能します。山と高原地図が楽勝で入るサイズ感です。

袖は長めでサムホールが付いている

袖は長めでサムホールが付いています。生地のストレッチ性が高く、ツッパリ感はありません。

タグ

ジャケットの内側に縫い付けられている洗濯タグ

首の後ろにプリントされているサイズ表

重量

重量はJapanサイズのLで248gです。

実際に着てみた

冷房が効きすぎたファミレス

真夏の街中で羽織ろうとは思いませんが、冷房が効きすぎたファミレスで半袖のうえに羽織るのにちょうど良いボリューム感と風合いです。

今後、実践例の良い写真が撮れたら、追記していきます。

水をかけてみた

ミレーのビオナセ ストレッチ ジャケットに水をかけてみた

Amazonのレビューで撥水性の良さに言及されていました。

やかんの水をかけてみました。新品とはいえ、撥水性が素晴らしい。ちょっとした雨なら、濡れず蒸れずで過ごせそうです。

まとめ

ミレーの「ビオナセ ストレッチ ジャケット」、前シーズンから気になっていました。セール品になっても見送りました。

今シーズンも登場し、セール品になったタイミングで衝動買いしました。登山ウェアは気に入ったデザインの製品が登場しても、3年くらいで廃番になることが多いので、そろそろ買い時だと判断しました。

特長を振り返ると以下の通りです。

  • 軽量でストレッチ性が高い。
  • 撥水性が高く、ちょっとした雨なら濡れず蒸れず。
  • 山でも街でも悪目立ちしないデザイン。
  • ポケットが多い。
  • 両脇ポケットの底が高めで、歩行時にゴロつかない。

色によっては4割引きくらいになっています。このタイプのソフトシェルジャケットを狙っていた人は検討する価値ありです。

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